お餅のこだわり

 全国屈指のお餅の生産量を誇る我らが新潟県、そのお餅王国の新潟県を代表するもち米が、全国的にも有名な「こがねもち」。当社でも長年栽培され、自社ブランドである杵つき餅「にいがた美人」の原料として用いてきました。
 自ら特別栽培した「こがねもち」100%の杵つき餅「にいがた美人」は、一度食べると忘れられない本物の味です。

自ら収穫した新米「こがねもち」だけを、お餅に使っています。

 当社が毎年栽培し、収穫しているもち米は、もち米の最高級ブランドとして長年君臨している「こがねもち」という品種です。稲の背丈が長く、倒伏しやすいため栽培は容易ではありませんが、お餅にした際のコシやのび、もっちり感などに優れているため、当社では30年以上栽培を続けています。

 また数年前からは、農園コシヒカリ同様に減農薬減化学肥料による特別栽培を行って、より安心安全な「こがねもち」の収穫を心掛けています。

 毎年、丹精込めて栽培し、収穫したばかりの「こがねもち」だけを使用した杵つき餅「にいがた美人」は、お餅本来の味が楽しめます。

 ⇒農園こがねもちの栽培履歴表

昔ながらの杵つき製法が、「美味しさとコシ」を再現しました。

 かつては正月前になると、どの農家でも見られた餅つき風景。冷えた土間に、杵で餅をつく音と、「ヨイショヨイショ」の掛け声が交互に規則正しく響く。ふかしたもち米から立ち込める湯気とお米の香り、そして付きあがった見目の良いツルツルのお餅が、今でも脳裏に浮かんできます。

 そんな昔ながらの杵つきを機械で再現しつき上げたのが、杵つき餅「にいがた美人」です。杵つきの本物の味を、どうぞご賞味ください 。                                 

 

 無添加で「こがねもち」100%の白餅のほか、栃餅や草餅など六つの味が楽しめます。

 定番の白餅には角餅と丸餅があり、焼いても煮ても「こがねもち」本来の味が楽しめます。また、草餅は地元産のヨモギがふんだんに入り、ヨモギの風味を十分に堪能頂けます。豆餅には青豆餅と黒豆餅があり、青豆餅には自家製青大豆、黒豆餅には北海道産黒大豆をそれぞれ使用、また地元日本海の手作り塩も少量入れており、焼いて食べるとお餅の甘さをより味わうことができます。

 その他、栃餅も少量ながら生産。栃餅には、地元産もしくは東北産の栃の実を使用、もち米と混ぜると独特の茶色い餅に。昔からこの地域に伝わる栃餅は、独特の風味を持ち、今でも隠れた人気があります。

 そして、すべての杵つき餅に添加物が一切入っていないので、昔ながらの自然な味を楽しむことができます。


農業生産法人 有限会社 神林カントリー農園
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