農園産品のこだわり

 「農園コシヒカリ」と杵つき餅「にいがた美人」を二枚看板とする当農園ですが、それ以外にも好評を得ている農園産品があります。
 自家農園産のお米を使った「農園味噌」や各種「おかゆ」、同じく自家農園産青大豆を使った「ひたし豆」や「青きなこ」、新潟県産梅で作った「越の梅干し」など、どれも少量生産ですが、無添加にこだわり、昔ながらの田舎の味を楽しめる一押し商品です。

自家産米使用、無添加の「農園味噌」は、麹菌が生きています。

 昔から日本食には欠かせない存在のお味噌。かつては各家庭で仕込まれ、毎食の味噌汁や野菜の味噌漬け、おにぎりに付けてのけんさ焼きなどに使われてきました。添加物が一切入っていない昔ながらの「農園味噌」は、そんなお味噌を使った料理には最適です。

 原材料は、米麹、大豆、塩の3つと至ってシンプル。米麹のもとになるお米は、当農園で収穫した「農園コシヒカリ」。また、大豆は新潟県産白目大豆を使用。煮た大豆に米麹と塩を合わせ、木の樽に入れて、土蔵にて一年熟成させます。

 一年熟成させた蔵出しの「農園味噌」は、米麹たっぷりの甘くてコクのある味が特徴です。麹菌の熟成も止めないため、まさに生きたままの状態でお届けします。

県内産梅とシソを使った無添加の「越の梅干し」は、白いご飯に最高です。

 お味噌同様、昔から各家庭で作られてきた梅干しは、各家庭の食卓に常備され、今でもお弁当やおにぎりには欠かせない存在です。今ではスーパーなどで蜂蜜入りの甘いものも売られ、昔ながらのスッパイ梅干しは貴重な存在になりつつあります。

 そんな甘い梅干しをよそに、当農園の「越の梅干し」は唾液が十二分に出る、スッパ~イ味が特徴の昔ながらの梅干しです。

 原材料は、梅、赤シソ、食塩、酢の4つのみ。もちろん、添加物は一切使っていません。梅は新潟県の梅どころ亀田産、赤シソは地元村上産で、ともにとれたての新鮮なものを使っています。1つ1つ手作業で塩漬けし、天日干しされた梅に、手もみされた赤シソを加え、さらに地元村上産の岩船酢を入れることにより、常温で保存が可能な、しかも塩分11~12%という減塩梅干しを可能にしました。

 この色鮮やかな手作りの「越の梅干し」と「農園コシヒカリ」の白米で作ったおにぎりの組合わせは格別で、お互いに良さを引き立てあいますので、ぜひお試しください。

「ひたし豆」も「青きなこ」も、自家栽培の青大豆だけが原料です。

 青大豆を自家栽培している当農園では、青豆餅の原料として使っているほか、「ひたし豆」や「青きなこ」の原料にも使用しています。安心の国内産、しかも自家栽培の逸品だけに、風味の良さが自慢です。


農業生産法人 有限会社 神林カントリー農園
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